世間的な認識として会計関連の書類作成は、会計士や税理士など経理業務を主として行う士業の先生のお仕事と思われていますが、行政書士として会計記帳業務を行っている方もいらっしゃいます。
又、銀行への融資申請関連書類の作成や各種補助金などの申請手続きの支援を行う行政書士もいらっしゃいます。
今日はそんな会計記帳業務について簡単解説をします・・・
と言っても、下記の動画でしっかり説明していますので、下に表示されている動画をご覧になって見て下さい。

会計記帳業務についてご説明

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補助金の広場
動画でご紹介の通り、会計記帳だけを受ける行政書士は極めて少なく、税理士事務所に勤務する行政書士が会計記帳業務を行い、その後、完成した会計書類やデーターを使用して同じ事務所内の税理士が税務関連の支援業務を行うというのが一般的のようです。

行政書士は会計記帳業務を主たる業務とするのではなく、あくまで銀行融資や補助金申請を定期的に支援するクライアントへの支援業務の一環として行う方が少数いらっしゃるという事のようですね。
では、今日の記事はここまでです!