ものづくり補助金申請代行サポートページ
ものづくり補助金業務依頼の対象企業一覧
こんな方が対象のサービスです。

・会社で製造装置やシステム導入に補助金を活用しようと考えている方
・ものづくり補助金の申請を検討しているが手続きがよく分からない方
・自社で申請すべき補助金は「たぶん!?」ものづくり補助金だが自信がもてない方
・補助金申請の採択や交付申請までではなく、手続きの最後まで手伝ってくれるプロを探している方
・以前ものづくり補助金を申請したが不採択だった方 など

ものづくり補助金申請支援-4つのサポート

【①誠実な対応】

初回ご相談無料


初回のご相談内容によっては、残念ながらご希望の補助金の申請条件にそもそも適合しない方や採択される可能性が限りなく低い方がいらっしゃいます。
そのような方には、この初回の無料相談の時点で補助金申請を断念されることや、今後補助金獲得の為には何が必要かを無料でアドバイスさせていただいております。

業務依頼契約後の綿密な複数回のお打ち合わせ

弊社に業務依頼をして頂いた皆様には、お申込み後、何度かお打合せのお時間を頂き、補助事業に対する皆様の熱い思いや事業の詳細情報をお教え頂きます。そのお気持ちや御社の事業の素晴らしさがしっかりと審査官に伝わる申請書を作るのが我々の仕事です

ものづくり補助金の資料作成

【②リーズナブルな価格】

標準プラン

▼スタンダードプラン▼

着手金 8万円 + 成果報酬 8%

※ご要望が多い「交付申請手続きまで」をサポートするスタンダードプラン
※ご支援する補助金が異なるなど、ご依頼内容によっては金額が異なります

オプションプラン

しっかりサポートプラン

3万円/月(交付申請手続き後~)

※交付申請後もサポートを続けて欲しい方向けの安心プラン
※スタンダードプランお申込みの方のみ利用可能なオプションサービス

※いつでも解約可能。サポートが必要なステップまでご利用頂けます。

【③確実な採択率アップ】

必要な情報やデータ収集の実施

ものづくり補助金のデータ収集

補助金獲得のためには、市場分析や革新性の説明などを行うために、客観的で信頼性の高い関連データの収集が重要です。この情報収集作業がクリアできず不採択になる申請は多数ありますが、当社は独自のデータ収集ノウハウによりこの課題をクリアし、採択率をアップさせます。

加点項目獲得をサポート【追加費用なし】

この図は補助金申請の際に重要となる加点項目の獲得数と採択率の関係を示しています。
この図によれば加点項目0個では採択率が41.2%ですが、加点項目が2個の場合、採択率が72.3%まで上昇しています。当社では、採択率をアップさせる為に、当社にご依頼頂いた方にはパートナーシップ構築宣言や事業継続力強化計画などの加点項目申請手続きのご支援を追加費用なしでサポートさせて頂きます。

ものづくり補助金申請支援-採択率のグラフ

しっかりとした審査項目への対応

ものづくり補助金の打合せ

採択される事業計画書及び申請書を作成する為には審査される項目を【もれなく】、又【審査官にも分かりやすく】記載する必要があります。当社には採択される為の【書類作成ノウハウ】がある事はもちろんんですが、ヒューマンエラーを排除し「書くべき内容は漏れなく書く」を実践する為に、作成した申請書などの提出書類について最低でも2名の専門家によるダブルチェックを実施しています。

【④最後までしっかりサポート】

こちらでは、一般的な補助金申請手続きの流れと弊社のサポート範囲をご紹介致します。

ものづくり補助金 申請手続きの流れ
前半 ステップ1~9】 スタンダードプラン対応範囲

1
初回無料相談のお申込み

下記の入力フォームから初回無料相談のお申込みをお願い致します。

2
初回無料相談

ご相談お申込み時にお願いしておりました決算書などの資料を参考にお客様が申請すべき補助金の有無や採択の可能性を確認致します。

3
補助金申請支援ご契約・着手金ご請求・ご入金

補助金申請支援を弊社にご依頼頂きましたら、契約書へのご署名、着手金のお支払いをお願い致します。
※この時点でGビズID未申請の方は必ず申請手続きをお願い致します。

4
お打合せ(複数回)

補助金申請が採択されるように、お客様の事業内容や補助金で取得される製造機械等の詳細、納品時期等の各種スケジュール確認、補助事業で生産開始する商品などの市場調査やお客様の社内体制確認等様々な情報をヒヤリングさせて頂きます。

5
加点項目の申請手続き

お客様のご依頼内容や申請時期などを考慮しながら、必要に応じてパートナーシップ構築宣言や事業継続力強化計画などの申請をサポート致します。

6
申請書作成

お客様よりお教えいただいた情報を元に申請書の作成を行います。

7
補助金の申請

お客様と一緒になって作り上げた申請書をGビズIDを利用して申請します。

8
採択

採択(合格)すると補助金事務局より採択された旨が通知されます。

9
交付申請 

補助事業を早期に開始する為に補助金事務局へ交付申請を行います。

【ものづくり補助金 スタンダードプラン】をお申込みの場合は、このステップ完了を持って弊社のサポートが終了となります

ものづくり補助金 申請手続きの流れ
後半 ステップ1~7】しっかりサポートプラン対応範囲

交付申請後のお手続きについても引き続き弊社のサポートをご希望の方については【しっかりサポートプラン】でご対応致します。

1
交付決定

補助金事務局から補助事業開始の許可がおりますので、交付決定しましたら補助事業を開始して下さい。

2
補助事業実施

約8~12か月の間、申請書に記載した計画に従って補助事業を実施して下さい。しっかりサポートプランへお申込みのお客様については、最終的に補助金を獲得できるようにトラブルとなりやすい経理書類の管理(証拠書類の日付や文言、当初の申請書との整合性確認や調整、補助金事務局への必要書類提出)などについて随時ご支援致します。

3
報告書作成

補助事業が終了しましたら報告書を作成します。

4
補助額確定

補助金事務局より最終的な補助金額が提示されます。

5
請求書作成

補助金を指定銀行講座に振り込んで頂く為に、確定した補助額を記載した請求書を行政宛に発行します。

6
着金

補助金が指定銀行講座へ入金されます。

7
実績報告

一定期間経過後、行政に対し補助事業の実績を報告します。

当社では、ものづくり補助金【スタンダードプラン】と【しっかりサポートプラン】の2種類をご用意する事で皆様の多様なご要望にお応えします。

ものづくり補助金 しっかりサポートプラン】はサービス開始後いつでも解約可能。「今後の手続きは自分でやりたい。」と思われましたら、その後はご自身でお手続きを進めて頂く事も可能です。補助金申請に関連する費用を削減したい方にオススメです。

ものづくり補助金申請支援-2つのサービスプラン
対応エリア ウエブ会議システム「ZOOM」活用により全国対応致しております。
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県
スタンダードプランに含まれるサービス内容

【サービス内容詳細】スタンダードプラン
・初回無料相談(ZOOM)
・ZOOMでのお打合せ(2~5回)
・申請書類の作成サポート
・申請手続きサポート
・交付申請書類作成サポート
・パートナーシップ構築宣言 申請サポート【今回申請の補助金において採択率アップに必要な方】
・事業継続力強化計画 申請サポート【今回申請の補助金において採択率アップに必要な方】など

しっかりサポートプランに含まれるサービス内容

【サービス内容詳細】しっかりサポートプラン
・補助事業実施に伴う支出が補助対象となるよう進捗管理、経理書類管理等のサポート
・補助金事務局との応対全般におけるサポート
・着金後の実績報告にむけてのサポート
・着金に向けての各種書類作成サポート

ものづくり補助金申請支援-社長からのお約束
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私は27歳の時に自分の力でビジネスを始めたいとそれまで勤めていた日本電信電話株式会社を退社し唯一の財産であった自家用車を売却して調達した資金で、その当時、東京の銀座にまだ一店もなかった路面店タイプのコンビニエンスストアを銀座6丁目に開業しました。

これが経営者としての私のスタートとなります。

この初めての店舗出店では、最初に雇ったアルバイトの一人が、いわゆる「開店荒らし」と呼ばれる窃盗の常習者で開店2日目に約8万円を盗まれました。

私にとっての会社経営は、そんな多難な始まりでした。

当時、怖いもの知らずの未熟な経営者であった私は「自分の責任で人を雇うことの恐ろしさ」を開業たった2日目で強制的に勉強させられた訳です。

金庫にあるはずのお金が無く防犯カメラで内部の犯行である事が分かった時は文字通り「頭から冷や水を浴びせられたよう」な嫌な気分になったことを今でも覚えています。

一方で事業面においてこの出店は大成功で、開店初日から想定を大幅に上回るお客様にご利用いただき加盟した大手コンビニチェーンの中でも全国トップクラスの売上を確保する事ができ結果としてまだ20代の私にとっては驚くほどの利益をもたらしてくれました。

その後はこの店舗が生み出してくれる事業資金を元手に、中学・高校を米国で過ごした海外経験を活かし主に欧米から雑貨を輸入販売する事業を始め、横浜元町、代官山、JRさんや小田急さんの駅ビルなどに直販の小売店を出店する一方、時代の流れに乗ろうとインターネット販売なども開始し、従業員を多数雇い事業規模の拡大を図りました。

事業を運営する中では、日々新しい課題に直面しましたが、その課題クリアの為に新規出店計画、資金調達の手法、販売計画、新商品開発の考え方、接客手法、製品輸入のノウハウ、自社に有利な契約書作成の知識や人材確保・育成計画など、必要に迫られることで様々な知識を学び、実際に経験することが出来ました。

特に、零細・中小企業では事業の根幹となる「売上の作り方」は創業以来、今日までの四半世紀の間、常に頭の片隅にある私にとっての永遠の課題であり、現在では自分なりの答えを出す事が出来ました。

このように一人の経営者として成長する場を与えられた事は大変幸運なことだったと思いますが、一方で日々気苦労も多く40代に入った頃には従業員に振り回されることなく「自分一人の力で何かを成したい」と感じるようになりました。

多くの従業員を抱える経営者の方の中には私と同じ思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで40代後半に入ると、従業員管理の悩みから解放されたいとの思いから自分一人で出来る事業で改めて勝負してみたいと、それまでの物販ビジネスを清算し今までの自身の会社経営や海外経験活かせ、一人でも業務が完結する仕事として、外国人向け不動産業務や在留外国人就業支援業務など「外国人向け」ビジネスへの転換を図りました。

新規ビジネス開業当初は、それまでの経営者としての経験からある程度安定した経営が出来ると「あまく浮ついた考え」をしていたのですが、実際はコロナ禍の始まりで全ての計画が狂いました。

結果として、開業後に当初想定していた順風満帆な経営者としての日々が私に訪れることはありませんでした。

それどころか、その代わりに日本への外国人の入国が規制され、それまで事業計画は次々と白紙となり「これから何をして生きていこうか」と朝起きると自問自答する日々が始まったのです。

現実のビジネスとはそんなものです。明日がどうなるのかなんて誰にも分かりません。

コロナ禍では皆さんご存じの通り、日本中でビジネスがストップし、多くの中小企業の経営者の方が、私同様に先行きの見えないトンネルに入った状況だったと思いますが、実はそんな中、弊社の経営に創業時から参画してきた弊社の役員が責任者を務める行政書士事務所だけはまるで別世界で連日ご相談依頼の電話が殺到していました。

電話の内容は行政書士、税理士、社労士、司法書士など士業の先生方から「補助金申請のやり方をおしえて欲しい」といったものや、「自社の補助金申請手続きを手伝ってほしい」という経営者の方からのご依頼が、そのほとんどを占めていました。

コロナ前から補助金が得意な先生が在籍する行政書士事務所として地元ではある程度認知あった上に、コロナ対策として政府が多額の補助金や助成金を国民にバラまいたのが相談殺到のきっかけですが、結局のところ本当に実力のある「補助金のプロ」が絶対的に不足していたのが、ご相談殺到の本当の原因でした。

このことがきっかけとなり、私の会社も補助金関連業務にかかわる事となり、気がつけば士業や経営コンサルタントの先生方に補助金や融資の申請支援業務のやり方をお教えする教育プログラムの運営事業や弊社自身も補助金申請のお手伝いをさせていただく事業を始めていました。

幸いなことにアフターコロナの現在でも、補助金関連でご支援が必要な皆様をサポートさせて頂く機会を沢山頂戴し続けており、コロナ禍前の当初計画とは全く異なる事業運営をすることにはなりましたがやっと私にも順風満帆な経営者としての日々が訪れてくれました。

まさに「災い転じて福となす」といったところでしょうか。

このような山あり谷ありの職務経歴を持つ私ですが、これまでの私のビジネス経験(特に失敗談)は現在社長業でご苦労されている現役経営者の方や、これからビジネスを立ち上げようとお考えの方には必ずお役に立つと自負しております。

さらに、2022年からは経済産業省管轄の認定経営革新等支援機関の認定を受けこれまで以上に、補助金や融資業務においてさまざまなステージでのご支援が可能となりました。

これからも弊社及び提携士業・経営コンサルタントの皆様と共に、ご相談頂いた皆様のお役に立てるよう日々努めて参ります。

2023年3月 株式会社エイチアンドエイチ 代表取締役 畠中 均

補助金の
広場

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