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M&Aの相手を見つける5つの方法|売却先・購入企業探しの実践ガイド

M&A 相手先に見つけ方

動画でもご紹介しています

🔍️M&Aコンサルタントが語る、譲渡・売却先の探し方

企業の譲渡や売却を検討する際、適切なM&Aの相手を見つけることは非常に重要です。本記事では、M&Aコンサルタントが実際に活用している方法をもとに、売却相手の探し方をわかりやすく解説します。

① インターネットのM&Aプラットフォームを活用する

最も手軽で情報量が多い方法が、インターネット上のM&Aプラットフォームの活用です。

例えば、トランビでは「M&A案件一覧」から買収希望の情報を閲覧でき、「会社・事業を売る」から売却情報を登録できます。

② M&A仲介会社とのネットワークを活用する

M&A仲介会社やコンサルタント同士の情報交換も有効な手段です。

筆者が頻繁に情報交換している企業:

これらの企業とノンネームシートを用いて売却情報を共有し、買い手候補を探しています。

③ 高齢経営者の企業に直接アプローチする

後継者不在の高齢経営者が運営する企業は、売却意欲が高い傾向があります。

④ 地元の金融機関から情報を得る

信用金庫や地方銀行など、地元の金融機関は豊富な企業情報を保有しています。

筆者も信用金庫のアドバイザーとして活動しており、売り手・買い手のマッチングに貢献しています。

⑤ 商工会議所や中小企業支援窓口を活用する

地元の商工会議所や中小企業支援窓口も、M&Aに関する情報源として有効です。

📃まとめ:複数のルートを活用して売却相手を探そう

M&Aの相手探しには、インターネット、仲介会社、直接アプローチ、金融機関、商工会議所など、さまざまな方法があります。目的や状況に応じて複数のルートを活用することで、より良い相手と出会える可能性が高まります。

大手企業を退職後、20代で起業しゼロから複数の事業を展開。現在は、25年以上の経営経験を活かし、認定支援機関として現場経験豊富な経営者としての目線で中小企業支援を行うほか、士業・コンサル向けに中小企業支援の実践的ノウハウを学べる機会の提供にも注力している。

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